名物・粒あん
田舎志るこ
粒あんのぬくもりと、香ばしい焼き餅を一椀に。
ふっくらと粒の残る小豆に、焼き餅を合わせた納言の看板の志るこ。じっくり炊いた小豆のやわらかさと、餅の香ばしさを楽しめる一椀です。
まずは小豆をひと口、次に餅と合わせて。粒あんの食感を味わいたい方におすすめです。温かなお茶と箸休めをはさみながら、鎌倉歩きのひと休みにどうぞ。
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鎌倉駅東口から、徒歩約二分
にぎわいから、一本脇の路地へ。
小町通りの入口近くで、昔ながらの甘味を。鎌倉散策のはじまりにも、帰り道のひと休みにもどうぞ。
夕暮れの小町通り(2019年撮影)。実写真にゆっくりと動きを加えています。
写真:Σ64 / Wikimedia Commons / CC BY 4.0。トリミング・動画化。
写真は小町通りの街並みで、当店の外観ではありません。営業時間は11:00〜17:30(ラストオーダー17:10)です。
鎌倉散策のひと休みに、昔ながらの和スイーツを。
志るこ(おしるこ)は、甘く炊いた小豆にお餅を合わせた温かな甘味です。小豆の粒を楽しみたい方には「田舎志るこ」。なめらかな口あたりがお好きな方には「御膳志るこ」。どちらもお餅と合わせて、小豆の味をゆっくり楽しむ温かな甘味です。
ふたつの志るこを見る →甘味のほかに、冬のお楽しみとして紹介してきたのが「おぞうに(お雑煮)」。澄まし仕立てのつゆに焼き餅を合わせた一椀です。今季の提供については店頭でお確かめください。
冬のおぞうにを見る →納言志るこ店の公式Instagramから、季節の甘味と店だよりを。
公式アカウントの投稿だけを掲載しています。カードを押すとInstagramで全文をご覧いただけます。
店だより
季節の甘味と、ご来店のご案内。
最新の便りは公式Instagramをご覧ください。
季節ごとの、おいしい便り。かき氷や冬のおぞうに。その時季ならではの甘味やお店の便りを、公式Instagramでご紹介しています。公式Instagramを見る
昭和二十八年から、この路地で。羽釜で炊く小豆と、昔ながらの甘味。七十余年受け継いできた、納言の味をご紹介します。お店のあゆみを見る
営業時間と道しるべ。鎌倉駅東口から徒歩約2分。営業時間・定休日・お支払いのご案内をまとめています。店舗情報を見る
写真は過去の公式投稿などから掲載しています。現在の提供状況は店頭でご確認ください。
雑誌やテレビ、観光案内でも、味と店の歩みを紹介していただきました。

田舎志るこ、御膳志るこ、クリームあんみつや冬のお雑煮を紹介。
記事を見る →
食べログ「和菓子・甘味処 EAST 百名店 2023」に選出されました。
選出ページを見る →
昭和の面影が残る店内と、粒あんの田舎志るこが紹介されています。
記事を見る →
江ノ電・小田急の観光情報サイトの「納言志るこ店」のページで、羽釜の仕込みや器・暖簾の物語が紹介されています。
江の島・鎌倉ナビへ →
散歩の達人のウェブ版の店舗紹介で、戦後の開業から鎌倉の街の移り変わりを見守ってきた甘味処として紹介。
さんたつへ →
「通の鎌倉小町通り」の回で、昭和28年創業の歴史と名物の田舎しるこを紹介。
写真はすべて当店の公式写真です。媒体の誌面や番組の画像は掲載していません。リンク先は各媒体の案内に沿って設定しています。
納言志るこ店は、昭和28年(1953年)創業。 小町通りから一本入った路地で、羽釜で炊く小豆の甘味を守り続けています。
昭和28年創業。羽釜で炊く粒あんと、昭和の面影を残す鎌倉の甘味処です。
1953 昭和二十八年、鎌倉・小町通りに創業 昭和二十八年 創業
70年 70年 七十余年、変わらぬ甘味を守る 続く甘味処
2分 2分 鎌倉駅から徒歩約 鎌倉駅から徒歩
一椀の甘味に、受け継いできた日々の仕事。
取材で紹介されているのは、北海道産の大粒小豆を、毎朝およそ一時間半かけて羽釜で炊く仕事。名物の志るこの味わいは、こうした日々の仕込みから生まれます。
昭和二十八年、初代女将が自宅の一部を改装して始めた甘味処。小町通りの脇道で、地元の方にも鎌倉を訪れる方にも親しまれ、七十余年の時を重ねてきました。
塗り直しながら使い続ける山中塗りの椀。月ごとに掛け替える季節の意匠の暖簾は、かつて足繁く通った常連の方が手がけたものです。甘味だけでなく、道具や人とのつながりを大切にしてきた店の姿が伝わります。
お店の歩みは、江ノ電・小田急の観光情報サイト「江の島・鎌倉ナビ」の「納言志るこ店」のページでも紹介されています。
JR「鎌倉駅」東口より徒歩約2分
小町通り入口近くの脇道へ。路地裏の暖簾が目印です。
鎌倉駅 東口を出て、小町通り入口へ。
小町通りへ入り、入口近くの小町堂ビルまで進みます。
ビルと喫茶店の間にある細い路地へ。
路地の奥、昔ながらの暖簾が目印です。
お品選びと、鎌倉歩きのご参考に。
鎌倉駅東口から徒歩約2分。小町通りに入り、入口近くの脇道へ進んだところです。住所は鎌倉市小町1-5-10。詳しい曲がり方は「道しるべ」でご案内しています。
名物は、小豆の粒を残した「田舎志るこ」。なめらかなこしあんの「御膳志るこ」もあります。冷たい甘味なら、寒天や果物と小豆を楽しめるあんみつもどうぞ。
公式Instagramでは、12月〜2月の冬のお品として紹介しています。過去のご案内のため、今季の開始時期や提供状況は店頭でご確認ください。
現在のご案内は11:00〜17:30(ラストオーダー17:10)。定休日は水曜日・第3木曜日で、祝日の場合は翌日です。臨時の変更がある場合もございますので、ご来店前にご確認ください。
現在のご案内は現金のみです。クレジットカード・電子マネーはご利用いただけませんので、現金をご用意ください。
公式Instagramのメッセージでのお問い合わせには対応しておりません。営業日の確認や個別のご相談は、0467-22-3105へお電話ください。
| 店名 | 納言志るこ店(なごんしるこてん) |
|---|---|
| 創業 | 昭和28年(1953年) |
| 住所 | 神奈川県鎌倉市小町1-5-10 |
| 電話番号 | 0467-22-3105 |
| 営業時間 | 11:00〜17:30(ラストオーダー 17:10) |
| 定休日 | 水曜日・第3木曜日(祝日の場合は翌日) |
| お支払い | 現金のみ(クレジットカード・電子マネーはご利用いただけません) |
混雑時は行列ができることがございます。時間に余裕をもってお越しください。